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地球環境カードゲーム マイアース (52 枚)

分類「サポート」 (14 枚)

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J1 59 乱獲
サポート 第1弾
属性: 分類:サポート コスト:[人3]
象牙、毛皮、羽毛などは、人間のアクセサリーや洋服、生活用品に使われる。しかし、それらをつくるために貴重な生き物が殺される。例えば日本のアホウドリは、羽毛をとるためにどんどんつかまえられ、もう少しで「絶滅」するところだった。
Photo by @Bruce DavidsonNature Producti
J2 68 テレビの音量をむやみに大きくする
サポート 第2弾
属性: 分類:サポート コスト:(使うときに【みなもと】は必要ない)
自分の場の【地球温暖化】を1枚選ぶ。
その強さを+1する。
(選んだカードが場にあるかぎり、残りつづける)
周りの話し声がうるさい時、テレビの音量をついつい大きくしてしまう。/しかし、テレビの音量を最大に上げて見続けてしまうと、1年間で約1kg、二酸化炭素をよけいに出すことになる。
Photo by @My Earth Projects
J2 71 冷蔵庫にモノをつめこみすぎた
サポート 第2弾
属性: 分類:サポート コスト:[人1]
自分の場の【地球温暖化】を1枚選ぶ。その強さを+3する。(出したターンの終了時に、このカードを捨て場に置く)
食材をまとめ買いして、冷蔵庫の中につめこんでしまうことがある。/しかし、冷蔵庫の中にモノをつめこみすぎると、1年間で約20kg、二酸化炭素をよけいに出すことになる。
Photo by @My Earth Projects
J2 73 生物濃縮
サポート 第2弾
属性: 分類:サポート コスト:[人2]
相手の場の、3枚以上連鎖している【生き物】を1グループ選ぶ。それを捨て場に置く。(使いきり)
農薬などの化学物質が生き物の体の中にたまることがある。この化学物質がたまった生き物は、「食物連鎖」の中で食べられる。すると、その生き物を食べた動物の体の中には、より高い濃度の化学物質がたまっていく。この流れを「生物濃縮」という。生物濃縮による人への害の例として、有機水銀という化学物質による水俣病がある。
Photo by @AlamyPPS
J2 74 続かない活動
サポート 第2弾
属性: 分類:サポート コスト:[人2]
青い地球プレイヤーが使おうとしている【サポート】を1枚選ぶ。その効果を打ち消す。(使い切り)
最近、環境問題を解決しようと、多くの人々や企業、行政が環境への取り組みをさかんに行っている。/しかし、これらの活動には手間やお金がかかる。また、環境がどれだけ良くなったか結果が見えにくいので、続けることが難しい。
Photo by @AlamyPPS
J2 79 電子レンジで野菜の下ごしらえをした
サポート 第2弾
属性: 分類:サポート コスト:[人1]
相手の場の【地球温暖化】を1枚選ぶ。その強さを-3する。
(出したターンの終了時に、このカードを捨て場に置く)
野菜を使って料理を作る時に、電子レンジでチンをしてから料理に加えてみよう。/電子レンジで下ごしらえをしてから料理をすると、そのまま火で加熱する場合と比べて、1年間で約12kg、二酸化炭素を出す量をへらすことができる。
Photo by @My Earth Projects
J2 83 ソーラーパネルの設置
サポート 第2弾
属性: 分類:サポート コスト:[人3]
相手の場の【地球温暖化】を1枚選ぶ。それを捨て場に置く。
(使いきり)
太陽の光で発電するソーラーパネルは、発電する時に二酸化炭素を出さない。さらにスペースがあまりない場所にも取り付けることができる。もし市販されているソーラーパネルを家の屋根に取り付ければ、1年間で約1000kg、二酸化炭素を出す量をへらすことができる。
Photo by @AlamyPPS
SP2 02 森の手入れ
サポート スタートパッケージ陸+川/海+川
属性: 分類:サポート コスト:[人2]
山札から「」「」「」をそれぞれ2まいまで選ぶ。それらを場に出す。(山札をきり直す)(使い切り)
長い間、森・川・海は、別々に管理すべきものとして捉えられてきた。しかし、海の生き物が豊かに育つためには、海水に含まれる鉄が必要で、この鉄は、森の中の腐葉土と鉄イオンが結びつくことで生成される。つまり、森の広葉樹がつくる鉄が、川によって運ばれ、海に届けられるのである。森の手入れが、海を豊かにする。
Photo by @My Earth Projects
SP2 04 野生生物の保護・回復
サポート スタートパッケージ陸+川/海+川
属性: 分類:サポート コスト:[人1]
自分の場の【生き物】を1枚選ぶ。その強さを+3する。(出したターンの終了時に、このカードを捨て場に置く)
現在は、恐竜の時代に次ぐ、6回目の大絶滅期といわれるが、人間活動の影響による野生生物の絶滅のスピードは、過去の平均速度の1000倍以上と推測されている。一方で、絶滅の危機に瀕した野生生物を、人の手で保護・回復させる動きも広がっている。しかし、一般的に人気の高い種が優先して保護される現状への懸念の声もある。
Photo by @Gerard LACZPPS
SP2 05 置き去りペットの野生化
サポート スタートパッケージ陸+川/海+川
属性: 分類:サポート コスト:[人1]
相手の場の【生き物】を1枚選ぶ。その強さを-3する。(出したターンの終了時に、このカードを捨て場に置く)
近所のペットショップには世界の魅力的な動物が集まっており、簡単に入手することができる。しかし、最後まで命と向き合う覚悟なしに、無計画にペットを飼い始めてしまう人が、飽きや住環境の変化を理由に、自然環境にペットを捨て、野生化させてしまう場合がある。それにより、在来種が悪影響を受け生態系のバランスが崩されてしまう。
Photo by @Michael DurhamVisuals Unlimit
SP2 06 生態系ネットワークの断絶
サポート スタートパッケージ陸+川/海+川
属性: 分類:サポート コスト:[人2]
相手の場の、2種類以上の【みなもと】を使っているグループを1つ選ぶ。それを捨て場に置く。([連鎖]しているものは1グループと数える)(【みなもと】は残す)(使いきり)
自然のシステムは、陸/川/海といった領域ごとに自立している訳ではなく、それぞれが影響し合い、バランスを保つことで成立している。しかし、治水や土砂崩れ対策などの防災のために、大規模かつ過度に自然が改変されると、自然の有機的なつながりが損なわれてしまう。自然とどうかかわっていくかは、災害大国・日本が常に抱える課題である。
Photo by @GrangerPPS
SP2 09 カーボン・フットプリント
サポート スタートパッケージ陸+川/海+川
属性: 分類:サポート コスト:[人3]
相手の場の、使っている「二酸化炭素」が4枚以下のグループを1つ選ぶ。それを捨て場に置く。([連鎖]しているものは1グループと数える)(【みなもと】は残す)(使いきり)
二酸化炭素(CO2)の排出量を可視化する目的でつくられた概念で、「炭素の足跡」を意味する。企業や家庭が出すCO2量の評価に使われるが、特に企業が対象の場合、商品が一生(原材料調達から廃棄、リサイクルまで)に出すCO2量を測り、商品に表示する仕組みのことを指す。
Photo by @SPLPPS
SP かがく組 2年生
サポート プロモーションカード
属性: 分類:サポート コスト:[人2]
山札から「」「」「」をそれぞれ2枚まで選ぶ。それらを場に出す。
(山札をきり直す)(使いきり)
「イヌとオオカミの関係?」「いたくない注射器?」「透明なお金?」「歩く木?」・・・ビックリ大発見が毎月いっぱい!
実験・パズル・図鑑になるカードで、友だちに「すごい!」って言われるものしりはかせになっちゃおう!
かがく組2年生 Benesse進研ゼミ小学講座
Photo by @Benesse Corporation
SP 未来をつくるコンクール
サポート プロモーションカード
属性: 分類:サポート コスト:[人2]
相手の場の【地球温暖化】を1枚選ぶ。場の「」の枚数だけ、その強さをマイナスする。
(相手の場の「」をふくむ)(出したターンの終了時に、このカードを捨て場に置く)
「夏のチャレンジ 全国小学生 未来をつくるコンクール」毎年夏、全国の小学生を対象に、作文・自由研究・環境の3部門で作品を募集している。環境部門は小学4・5・6年生が対象で、毎年「緑のカーテン」など、エコや節電に関する力作が多く届いている。
Photo by @AlamyPPS通信社