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蟲神器 (93 枚)

カード種類「虫」 (71 枚)

画像モード
MUSHI 3 メキシカンレッドニー
 ブースターパック SR
色: コスト:5 体力:1400
かむ 700
解説:オオツチグモ科。体長50~80mm。南北アメリカに分布。タランチュラとしても有名なクモ。肢に赤と黒のしま模様がある。夜行性で巣穴にしきつめた糸の振動で獲物を感知して捕らえる。
illust:中村彰男
MUSHI 6 ギンヤンマ
 ブースターパック N
色: コスト:5 体力:1100
とびかかる 700
解説:ヤンマ科。体長70mm前後。北海道から南西諸島に分布。池や沼などの水辺や、ゆるやかな小川の周辺で見られる。腹部の下あたりが銀白色をしていることから命名された。
illust:Xion
MUSHI 7 オオカマキリ
 ブースターパック SR
色: コスト:4 体力:800
カマ連撃 200
攻撃後、相手の場に虫がいれば、もう1度だけ使用できる。
共食い 800
この技を使うとき、この虫以外の自分の虫を1つ選び、破壊する。
解説:カマキリ科。体長70~95mm。本州から南西諸島に分布。大型のカマキリ。林や草むらなどで見られ、バッタやチョウなどを捕食する。昆虫だけでなくカエルやトカゲまで捕食することがある。
illust:Xion
MUSHI 8 オオスズメバチ
 ブースターパック SR
色: コスト:4 体力:800
かみきる 500
毒針 800
これは1度だけ使用できる。
解説:スズメバチ科。体長27~44mm。本州から九州に分布。強力な毒と攻撃性を持つ日本で最も危険なハチ。様々な虫を襲い肉団子にして幼虫に与え、かわりに幼虫から栄養をもらう。
illust:Xion
MUSHI 9 ヤブキリ
 ブースターパック R
色: コスト:4 体力:600
かみちぎる 400
とびだす
これを縄張りから引いたとき、自分の場に<とびだす>の技を持つ虫がいなければ、これを場に出してもよい。
解説:キリギリス科。体長30~40mm。北海道から九州に分布。緑色の個体と褐色の個体がいる。雑食だが成虫になるほど肉食性が強くなる。ヤブにすむキリギリスという意味で名付けられた。
illust:鹿助
MUSHI 11 コオニヤンマ
 ブースターパック N
色: コスト:4 体力:800
とびかかる 500
解説:サナエトンボ科。体長85mm前後。北海道から九州、種子島に分布。小型のオニヤンマに見えるが、オニヤンマと比べて、頭が小さく、眼が離れている。ヤンマ科でもオニヤンマ科でもない。
illust:Xion
MUSHI 12 チョウセンカマキリ
 ブースターパック N
色: コスト:4 体力:800
カマ斬撃 600
解説:カマキリ科。体長65~90mm。本州から南西諸島に分布。オオカマキリに比べ体が細い。林や草むらなどに見られる。「チョウセン」と名前がついているが、在来種。
illust:鹿助
MUSHI 13 シオヤアブ
 ブースターパック N
色: コスト:4 体力:800
さす 500
吸血 200
次の相手のターンの間、この虫の体力を200増やす。
解説:ムシヒキアブ科。体長23~30mm。北海道から南西諸島に分布。コガネムシなどの甲虫やハチ、チョウなど幅広い昆虫を獲物として体液を吸う。スズメバチやオニヤンマなどを襲うこともある。
illust:
MUSHI 15 アリジゴク
 ブースターパック R
色: コスト:3 体力:700
はさみつく 300
アリ地獄 0
この技を受けた虫は、これが場にいるかぎり、次のターン攻撃できない。
解説:ウスバカゲロウ科。体長35~40mm。北海道から南西諸島に分布。雨の当たらないさらさらした砂地にすりばち状の巣を作り、そこに落ちてきた虫を食べる。
illust:中村彰男
MUSHI 17 マイマイカブリ
 ブースターパック N
色: コスト:3 体力:400
かみつぶす 300
とびだす
これを縄張りから引いたとき、自分の場に<とびだす>の技を持つ虫がいなければ、これを場に出してもよい。
解説:オサムシ科。体長40~60mm。北海道から九州に分布。地面や木、石、落ち葉の下にすむ。カタツムリの殻に頭部を突っ込んで捕食する。翅は退化していて飛べない。
illust:
MUSHI 18 コガネグモ
 ブースターパック N
色: コスト:3 体力:600
かむ 400
蜘蛛の糸 0
この技を受けた虫は、これが場にいるかぎり、次のターン攻撃できない。
解説:コガネグモ科。体長5~30mm。本州から南西諸島に分布。メスは黒色と黄色の縞模様をしており、体が大きい。オスの体長は5mm程度と小さく、メスに比べると目立たない色をしている。
illust:鹿助
MUSHI 19 オニグモ
 ブースターパック N
色: コスト:3 体力:700
かむ 300
解説:コガネグモ科。体長15~28mm。北海道から南西諸島に分布。個体により、黒褐色から黒に近い色のものから茶色のものや、緑がかったものまで様々なものがいる。
illust:鹿助
MUSHI 21 ヒアリ
 ブースターパック R
色: コスト:2 体力:400
毒針 X
自分ののエサの数×200ダメージを与える。
解説:アリ科。体長2~6mm。南アメリカに分布。赤茶色のアリ。腹部に毒針を持ち、刺されると激しい痛みと水疱状の腫れを生じる。2017年に日本でも発見され特定外来生物に指定された。
illust:
MUSHI 22 セアカゴケグモ
 ブースターパック R
色: コスト:2 体力:400
かむ 100
毒針 400
この技は1度だけ使用できる。
解説:ヒメグモ科。体長3~10mm。本州から九州に分布。有毒の小型のクモ。背中にひし形が並んだような紅い模様がある。1995年に大阪府で見つかり、危険な特定外来生物とされた。
illust:Xion
MUSHI 23 クロシデムシ
 ブースターパック R
色: コスト:2 体力:400
死骸の山 X
自分の捨て札の数×100のダメージを与える。
解説:シデムシ科。体長25~45mm。北海道から九州に分布。動物の死体をエサとする。動物の死体を土の中に埋めてそこに産卵する。親は幼虫にくちうつしでエサを与える。
illust:
MUSHI 24 アキアカネ
 ブースターパック N
色: コスト:2 体力:500
とびかかる 200
解説:トンボ科。体長40mm前後。北海道から九州に分布。赤とんぼとして知られるトンボ。池や沼、水田で見られる。羽化後、山や高原で夏を過ごし、秋に低地に戻り産卵する。
illust:Xion
MUSHI 28 ナナホシテントウ
 ブースターパック N
色: コスト:1 体力:300
かみつぶす 200
解説:テントウムシ科。体長5~9mm。北海道から南西諸島に分布。赤い翅に7つの黒い模様がある。触ると肢の関節からくさい汁を出す。アブラムシ類を食べる。
illust:鹿助
MUSHI 30 ナミテントウ
 ブースターパック N
色: コスト:1 体力:300
かみつぶす 100
解説:テントウムシ科。体長5~8mm。北海道から九州に分布。アブラムシ類を食べる。黒い翅に赤い模様がある固体が多く見られるが、固体により模様は様々。
illust:鹿助
MUSHI 33 クロオオアリ
 ブースターパック N
色: コスト:1 体力:400
かみつく 100
解説:アリ科。体長7~13mm。北海道から九州。クロヤマアリに次いで身近なアリ。虫などの死骸や花の蜜などをエサとする。日本国内においては最も大きいアリとされている。
illust:Xion
MUSHI 39 ニシキオオツバメガ
 ブースターパック SR
色: コスト:4 体力:1000
すする 300
虹色光沢 0
ターン終了時まで、相手のすべての虫の色をに変える。
解説:ツバメガ科。体長75~90mm。マダガスカル島に分布。世界一美しい蛾と言われている。色鮮やかな翅の表面には凹凸があり、シャボン玉と同じような原理で光が屈折して鮮やかに見える。
illust:Xion
MUSHI 40 カブトムシ
 ブースターパック SR
色: コスト:4 体力:800
ツノ突進 500
すくい投げ 0
相手の虫を1つ選び、ターン終了時まで裏返す。その虫は裏返しの間、いないものとして扱う。
解説:コガネムシ科。体長32~53mm。北海道から九州に分布。クヌギ、コナラなどの樹液に集まる。昆虫の王様とも呼ばれ人気が高い。ツノの形が日本の兜の形に見えることから命名された。
illust:鹿助
MUSHI 42 オオムラサキ
 ブースターパック R
色: コスト:4 体力:1000
すいとる 400
解説:タテハチョウ科。前翅長50~55mm。北海道南西部から九州に分布。国を象徴するチョウとして、国蝶に指定されている。オスは羽の表側が紫色をしているが、メスは灰色をしている。
illust:Xion
MUSHI 43 ヒラタクワガタ
 ブースターパック R
色: コスト:4 体力:800
はさむ 600
解説:クワガタムシ科。体長25~61mm。本州から南西諸島に分布。クヌギやヤナギの樹液に集まる。地域ごとにアゴの形が異なる。平べったい体形をしていることから名付けられた。
illust:鹿助
MUSHI 44 ナミアゲハ
 ブースターパック R
色: コスト:4 体力:1100
すいつくす 300
りんぷん
相手はこれ以外の虫を攻撃できない。※この技を持つ虫が複数いるとき、相手はどれかを選んで攻撃する。
解説:アゲハチョウ科。前翅長40~60mm。北海道から南西諸島に分布。一般的にアゲハチョウと呼ばれる。春に発生する固体と夏に発生する固体がおり、春に発生する固体のほうが小さい。
illust:Xion
MUSHI 47 ミンミンゼミ
 ブースターパック N
色: コスト:3 体力:500
しぼりとる 200
とびだす
これを縄張りから引いたとき、自分の場に<とびだす>の技を持つ虫がいなければ、これを場に出してもよい。
解説:セミ科。体長33~36mm。北海道南部~九州に分布。もともと森林にすむセミだが、街路樹が増えた事により、東京などの都市部でも見られるようになった。
illust:鹿助
MUSHI 49 オオゾウムシ
 ブースターパック N
色: コスト:3 体力:800
なめる 200
解説:オオソウムシ科。体長12~29mm。北海道から南西諸島に分布。吻(ふん)と呼ばれる口の部分が長くのびており、これがゾウの鼻のように見える。クヌギ、ヌルデなどの樹液に集まる。
illust:Xion
MUSHI 52 クマゼミ
 ブースターパック N
色: コスト:3 体力:700
しぼりとる 300
解説:セミ科。体長40~48mm。本州(関東地方以南)から南西諸島に分布。黒い体をした大型のセミ。真夏の午前中にシャーシャーと大きな声で鳴く。
illust:鹿助
MUSHI 54 キムネクマバチ
 ブースターパック R
色: コスト:2 体力:400
かみきる 200
毒針 300
これは1度だけ使用できる。
解説:コシブトハナバチ科。体長22mm前後。本州~九州に分布。花の蜜や花粉を食べる大型のハナバチ。体は黒色で、胸部に黄色い毛が生えている。材木や枯れ枝などに穴をあけ、巣を作る。
illust:鹿助
MUSHI 55 コクワガタ
 ブースターパック N
色: コスト:2 体力:400
はさむ 300
解説:クワガタムシ科。体長24~53mm。北海道から九州に分布。山地や雑木林、公園などにいる。日本では最もよく見られるクワガタムシ。クヌギなどの樹液に集まる。
illust:鹿助
MUSHI 56 アブラゼミ
 ブースターパック N
色: コスト:2 体力:500
しぼりとる 200
解説:セミ科。体長36~38mm。北海道から九州、屋久島に分布。日本で最も数が多いセミ。最近では温暖化の影響により数が減少している。翅が不透明の褐色をしている。
illust:Xion
MUSHI 57 アカタテハ
 ブースターパック N
色: コスト:2 体力:400
すいとる 200
解説:タテハチョウ科。前翅長30~35mm。日本全土に分布。前・後翅の表面に模様がある。花の蜜も吸うが、樹液や果物、獣糞の汁なども吸う。日本では秋によく見られる。
illust:Xion
MUSHI 62 モンキチョウ
 ブースターパック N
色: コスト:1 体力:300
すいとる 100
紋章
自分の場にモンシロチョウがいるとき、この虫の攻撃力を300増やす。
解説:シロチョウ科。前翅長23~26mm。日本全土に分布。花の蜜を吸う。黄色い翅に白や黒の模様がある。オスは黄色だが、メスは黄色と白色の2タイプがいる。
illust:鹿助
MUSHI 63 カナブン
 ブースターパック N
色: コスト:1 体力:300
たいあたり 100
解説:コガネムシ科。体長20~30mm。本州から九州に分布。クヌギなどの樹液、腐った果物などに集まる。緑、黄、茶、赤、青などの色彩変異がある。
illust:中村彰男
MUSHI 64 ヒグラシ
 ブースターパック N
色: コスト:2 体力:200
しぼりとる 200
解説:セミ科。体長29~38mm。北海道南部から奄美大島以北の南西諸島に分布。朝夕に「カナカナカナ・・・」といった甲高い鳴き声で鳴く。夕方の日暮れ時に鳴くことから名付けられた。
illust:Xion
MUSHI 65 ネブトクワガタ
 ブースターパック N
色: コスト:1 体力:400
はさむ 100
解説:クワガタムシ科。体長12~33mm。本州から南西諸島に分布。体が小さく、大きなオスでも3cm程度。前翅に筋が入っている。大アゴの根本が太く、名前の由来になっている。
illust:鹿助
MUSHI 69 ジャイアントウェタ
 ブースターパック SR
色: コスト:5 体力:1300
くらいつく 800
解説:クロギリス科。体長100mm前後。ニュージーランドのリトルバリア島に分布。体重が70g程あり、昆虫の中でも最大級の重さを誇る。木の実を食べ森に種をまく役割をしている。
illust:鹿助
MUSHI 71 トノサマバッタ
 ブースターパック R
色: コスト:5 体力:1200
くらいつく 700
解説:バッタ科。体長35~65mm。北海道から南西諸島に分布。広い草むらや河原、荒れ地で見られる。エノコログサ、オヒシバ、ススキなどのイネ科植物を食べる。
illust:Xion
MUSHI 74 ゴマダラカミキリ
 ブースターパック R
色: コスト:4 体力:700
くいちぎる 300
とびだす
これを縄張りから引いたとき、自分の場に<とびだす>の技を持つ虫がいなければ、これを場に出してもよい。
解説:カミキリムシ科。体長23~35mm。北海道から南西諸島に分布。ヤナギ、クワ、イチジク、モモなどの樹皮や葉を食べる。黒地にゴマのような白い模様がある。
illust:Xion
MUSHI 75 クワカミキリ
 ブースターパック R
色: コスト:4 体力:800
くいちぎる 600
首を鳴らす 200
次の相手のターンの間、この虫の体力を200増やす。
解説:カミキリムシ科。体長35~45mm。本州から九州に分布。クワ、イチジク、ビワ、ケヤキ、ブナなどの若い枝を食べる。全身微毛が生えており、体の上部に黒い顆粒がある。
illust:Xion
MUSHI 77 ショウリョウバッタ
 ブースターパック N
色: コスト:4 体力:900
とびはねる 500
解説:バッタ科。体長40~80mm。本州から南西諸島に分布。日本のバッタの中では最大種。オスは飛ぶときにキチキチと音を出すことから「キチキチバッタ」とも呼ばれる。
illust:
MUSHI 78 ヤマトタマムシ
 ブースターパック SR
色: コスト:3 体力:600
くいあらす 200
虹色光沢 0
ターン終了時まで、相手のすべての虫の色をに変える。
解説:タマムシ科。体長25~40mm。本州から南西諸島に分布。緑色の金属光沢があり、背中に赤と緑の縦のしま模様がある。サクラやケヤキ、エノキなどの葉を食べる。
illust:鹿助
MUSHI 79 ナミアゲハ(幼虫)
 ブースターパック R
色: コスト:3 体力:700
かじる 200
くさいツノ 0
相手の虫を1つ選ぶ。次のターンその虫の攻撃力を400下げる。
解説:アゲハチョウ科。体長45mm前後。北海道から南西諸島に分布。ミカン科の植物を食べる。敵から攻撃を受けると「臭角」と呼ばれるくさいツノを出し、相手を威嚇する。
illust:鹿助
MUSHI 80 ナナフシモドキ
 ブースターパック R
色: コスト:3 体力:400
かぶりつく 400
擬態
これは場に出た次の相手のターンに攻撃を受けない。※これ以外に虫がいないとき、直接攻撃を受ける。
解説:ナナフシ科。体長57~100m。本州から九州に分布。植物の葉を食べる。七節とは枝のたくさんあることを意味し、それに似ている虫であるため、ナナフシモドキと名付けられた。
illust:
MUSHI 82 オオムラサキ(幼虫)
 ブースターパック N
色: コスト:3 体力:700
かじる 300
解説:タテハチョウ科。体長57mm前後。夏から秋にかけてエノキの葉を食べて成長する。頭部にトゲ付きの2本のツノと背部に4対のトゲがある。葉に擬態して天敵から身を守る。
illust:Xion
MUSHI 84 コバネイナゴ
 ブースターパック R
色: コスト:2 体力:400
はねる 200
イナゴの大群 400
この技を使うとき、自分のエサを1つ選び破壊する。
解説:イナゴ科。体長16~40mm。北海道から九州に分布。田んぼやその周辺の草むらなどで見られる。イネの害虫だが、イネ以外の草も食べる。佃煮として食用にもなる。
illust:Xion
MUSHI 87 ゴマダラオトシブミ
 ブースターパック N
色: コスト:2 体力:500
くいつく 200
ゆりかご 0
次の相手のターンの間、この虫の体力を200増やす。
解説:オトシブミ科。体長7~8mm。北海道から九州に分布。クヌギやクリなどの葉を食べる。メスは葉を巻いてゆりかごを作り、その中に卵を生む。黄色い体に黒い斑紋がある。
illust:Xion
MUSHI 90 ウバタマムシ
 ブースターパック N
色: コスト:2 体力:600
くいあらす 100
解説:タマムシ科。体長24~40mm。本州から九州に分布。マツ類の葉などを食べる。ヤマトタマムシと比べると地味な色彩をしており、見た目から姥(うば・老女のこと)玉虫と名付けられた。
illust:中村彰男
MUSHI 91 ニジュウヤホシテントウ
 ブースターパック N
色: コスト:2 体力:300
かみつぶす 300
解説:テントウムシ科。体長5~7mm。本州から南西諸島に分布。草食性のテントウムシでジャガイモやナス科の植物の葉を食べる。前翅に合計28個の黒い模様がある。
illust:鹿助
MUSHI 92 チャバネアオカメムシ
 ブースターパック R
色: コスト:1 体力:200
くいつく 100
毒霧噴射
これが虫の攻撃で破壊されたとき、これを破壊した虫を手札に戻す。
解説:カメムシ科。体長10~12mm。北海道から南西諸島に分布。カキやナシなどの果物の汁を吸い、食害するため害虫として知られている。全体的に黄緑色をしているが、翅の部分が茶色い。
illust:鹿助
MUSHI 94 カイコ(幼虫)
 ブースターパック N
色: コスト:1 体力:400
かじる 100
解説:カイコガ科。体長60~70mm。クワの葉を食べる。蝶中が作る繭から絹糸をとるために人間が品種改良し、家畜化した蛾の一種。野生には存在せず、養蚕で飼育されている。
illust:Xion
MUSHI 95 ワタアブラムシ
 ブースターパック N
色: コスト:1 体力:300
すう 100
解説:アブラムシ科。体長1.5mm前後。北海道から南西諸島に分布。よく見かけるアブラムシ。植物に口針を刺して汁を吸う。寄生する植物により黄色や緑など体色が変化する。
illust:Xion
MUSHI 98 ツマグロオオヨコバイ
 ブースターパック N
色: コスト:1 体力:200
すう 200
解説:オオヨコバイ科。体長13mm前後。本州から九州に分布。チャ、クワ、キイチゴなどの植物の汁を吸う。幼虫は、色や形がバナナに似ていることからバナナムシとも呼ばれる。
illust:鹿助
MUSHI2 4 ジョロウグモ
 ブースターパック2 R
色: コスト:3 体力:400
かむ 400
蜘蛛の糸 0
次の相手のターン、この虫が1度目に受けたダメージを0にする。
※術によるダメージを含み、技の効果は無効にしない。
解説:ジョロウグモ科。体長6~30mm。本州から南西諸島に分布。しま模様が特徴のクモ。派手な見た目から女郎、または身分の高い人を意味する上﨟(じょうろう)が名前の由来と考えられている。
illust:Xion
MUSHI2 5 キイロスズメバチ
 ブースターパック2 N
色: コスト:4 体力:700
かみきる 500
毒針 700
この技は1度だけ使用できる。
解説:スズメバチ科。体長17~25mm。北海道から九州、屋久島に分布。日本最小のスズメバチ。大きい巣だと1つに700~1000匹がすむ。日本人の死亡事故原因では野生動物の中で特に多い。
illust:鹿助
MUSHI2 6 アシダカグモ
 ブースターパック2 N
色: コスト:4 体力:1000
かむ 400
解説:アシダカグモ科。体長10~30mm。主に関東以南に分布。肢を広げると100mmにもなり、巣を作らない徘徊性のクモとしては日本最大。ゴキブリやハエ、カなどを捕食することで有名。
illust:中村彰男
MUSHI2 10 ハラグロオオテントウ
 ブースターパック2 N
色: コスト:2 体力:300
かみつぶす 300
解説:テントウムシ科。体長11~12mm。本州から九州に分布。日本最大級のテントウムシ。裏返すと胸部から腹部にかけてが黒い。主にクワの木にすみ、クワキジラミを捕まえてエサとする。
illust:鹿助
MUSHI2 12 キアシナガバチ
 ブースターパック2 N
色: コスト:2 体力:300
かみきる 200
毒針 400
これは1度だけ使用できる。
解説:スズメバチ科。体長20~26mm。北海道から九州、沖縄に分布。屋根の下、木の枝、壁面などに巣を作る。芋虫などの昆虫を狩って、噛み砕いた後肉団子にし、幼虫にエサとして与える。
illust:
MUSHI2 14 ヨコヅナサシガメ
 ブースターパック2 R
色: コスト:1 体力:100
吸血 100
この技により、相手が縄張りを引いたとき、この虫の攻撃力と体力を100増やす。
※この効果はこれが場を離れるまで継続する。
解説:サシガメ科。体長16~24mm。関東以西の本州から九州に分布。サクラやエノキ、ケヤキなどの樹洞や大木の幹のくぼみにすむ。注射針のような口を昆虫や、芋虫の体に突き刺して体液を吸う。
illust:Xion
MUSHI2 18 レックスゾウカブト
 ブースターパック2 R
色: コスト:5 体力:1400
ツノ突破 600
解説:コガネムシ科。体長50~135mm。南アメリカに分布。体の割にツノはそれ程長くないが、体重が重く体が大きいゾウカブト。2018年まではアクティオンゾウカブトという和名がついていた。
illust:鹿助
MUSHI2 22 ディディエールシカクワガタ
 ブースターパック2 R
色: コスト:3 体力:500
はさむ 400
シカツノバサミ 0
次のターンの間、この虫の攻撃力を400増やす。
解説:クワガタムシ科。体長37~70mm。タイ、マレーシアに分布。トナカイのツノのような大きなアゴを持つ最大級のシカクワガタ。オスは個体により褐色や黒色など体色が異なる。
illust:
MUSHI2 23 キアゲハ
 ブースターパック2 R
色: コスト:5 体力:1400
すいつくす 500
りんぷん
相手はこれ以外の虫を攻撃できない。
※この技を持つ虫が複数いるとき、相手はどれかを選んで攻撃する。
解説:アゲハチョウ科。前翅長36~70mm。北海道から九州に分布。ナミアゲハは翅の付け根部分がしま模様であるのに対して、キアゲハはしま模様がなく黒色で、大きくて黄色味が強いのが特徴。
illust:中村彰男
MUSHI2 25 クラウディーナミイロタテハ
 ブースターパック2 N
色: コスト:3 体力:400
すいとる 400
かくれる 0
この技は1度だけ使用できる。攻撃後、次の相手のターン終了時までこの虫を裏返す。この虫は裏返しの間、いないものとして扱う。
解説:タテハチョウ科。前翅長42mm前後。中南米に分布。「空飛ぶ宝石」の異名を持つ世界三大美チョウの1種。通常木の上部に生息するが、たまに落下した果物の果汁を吸うため地面に降りてくる。
illust:Xion
MUSHI2 26 アサギマダラ
 ブースターパック2 N
色: コスト:3 体力:700
すいとる 300
解説:タテハチョウ科。前翅長43~65mm。北海道から九州、沖縄に分布。渡り鳥のように季節に応じて移動する習性を持つ。春から夏にかけて南から北へ移動し、秋になると北から南へと移動する。
illust:Xion
MUSHI2 27 サツマニシキ
 ブースターパック2 N
色: コスト:3 体力:400
すう 300
毒の泡
この虫を破壊した虫は、次の自分のターン虫に攻撃されたとき、ダメージにかかわらず破壊される。
※このとき相手は縄張りを引く。
解説:マダラガ科。前翅長30~40mm。本州から九州に分布。全身錦色で、日本一美しい蛾と呼ばれる。日中活動し花の蜜を吸う。危険を感じると体から毒のある黄色い泡を出し、鳥などから身を守る。
illust:
MUSHI2 36 ウスバカミキリ
 ブースターパック2 N
色: コスト:4 体力:700
キバ無双 600
解説:カミキリムシ科。体長30~55mm。北海道から九州に分布。広葉樹、針葉樹問わず、立ち枯れや伐採木に集まる。日本に生息するカミキリムシの中では大型で、気性が荒いのも特徴。
illust:中村彰男
MUSHI2 38 クビアカツヤカミキリ
 ブースターパック2 N
色: コスト:4 体力:800
くいちぎる 500
解説:カミキリムシ科。体長25~40mm。中国、台湾、ベトナム、朝鮮半島に分布。首のあたりが赤いのが特徴。日本ではサクラ、モモなどの樹木を食害するので、特定外来生物として警戒されている。
illust:Xion
MUSHI2 40 プラチナコガネ
 ブースターパック2 SR
色: コスト:1 体力:200
シロガネタックル 200
この技により相手が縄張りを引いたとき、相手のエサを1つ選び裏返してもよい。
※裏向きのエサはコストを発生するが、色を失い虫の技やカードの効果の対象に選べなくなる。
解説:コガネムシ科。体長20~28mm。中南米に分布。プラチナコガネ属の中で金属光沢があるものの総称。光を反射し周りの風景を映す程の光沢を持つ。金色や銀色のほか、赤色や緑色の種類もいる。
illust:
MUSHI2 41 アサギマダラ(幼虫)
 ブースターパック2 N
色: コスト:2 体力:400
かじる 300
毒の体
これが受ける相手の虫のとつく技のダメージを0にする。
解説:タテハチョウ科。体長40mm前後。北海道から九州、沖縄に分布。頭部と尾部にツノのような突起がある。エサとするガガイモ科の植物には毒があり、それを体内に取り込むことで身を守っている。
illust:鹿助
MUSHI2 42 カレハバッタ
 ブースターパック2 R
色: コスト:2 体力:200
はねる 300
擬態
これは場に出た次の相手のターンに攻撃を受けない。
※これ以外に虫がいないとき、直接攻撃を受ける。
解説:バッタ科。体長50mm前後。東南アジアに分布。枯れ葉に擬態するバッタ。色だけでなく、形や虫食いの跡、腐食の跡まで再現する。エサは枯れ葉ではなく、生きた植物の葉を食べる。
illust:中村彰男
MUSHI2 44 トビイロウンカ
 ブースターパック2 N
色: コスト:1 体力:200
すう 100
とびだす
これを縄張りから引いたとき、自分の場に<とびだす>の技を持つ虫がいなければ、これを場に出してもよい。
解説:ウンカ科。体長4~6mm。東南アジアから日本全国に分布。イネの葉や茎から汁を吸って枯らしてしまう害虫。日本では冬に稲がないため死滅するが、毎年アジア大陸から気流に乗って飛来する。
illust:中村彰男
MUSHI2 45 シロオビアワフキ(幼虫)
 ブースターパック2 N
色: コスト:1 体力:500
泡のまもり
これは攻撃できない。これは相手の術カードの対象にならない。
解説:アワフキムシ科。体長5~7mm。北海道から南西諸島に分布。幼虫は尾端から糖タンパク質を含む粘液を出し、そこに空気を送り込み泡を作る。クワ、ヤナギ、バラ、サクラなどに寄生する。
illust:Xion