←TCG一覧に戻る
←蟲神器トップに戻る

蟲神器 (93 枚)

イラストレーター「鹿助」 (25 枚)

画像モード
MUSHI 9 ヤブキリ
 ブースターパック R
色: コスト:4 体力:600
かみちぎる 400
とびだす
これを縄張りから引いたとき、自分の場に<とびだす>の技を持つ虫がいなければ、これを場に出してもよい。
解説:キリギリス科。体長30~40mm。北海道から九州に分布。緑色の個体と褐色の個体がいる。雑食だが成虫になるほど肉食性が強くなる。ヤブにすむキリギリスという意味で名付けられた。
illust:鹿助
MUSHI 12 チョウセンカマキリ
 ブースターパック N
色: コスト:4 体力:800
カマ斬撃 600
解説:カマキリ科。体長65~90mm。本州から南西諸島に分布。オオカマキリに比べ体が細い。林や草むらなどに見られる。「チョウセン」と名前がついているが、在来種。
illust:鹿助
MUSHI 18 コガネグモ
 ブースターパック N
色: コスト:3 体力:600
かむ 400
蜘蛛の糸 0
この技を受けた虫は、これが場にいるかぎり、次のターン攻撃できない。
解説:コガネグモ科。体長5~30mm。本州から南西諸島に分布。メスは黒色と黄色の縞模様をしており、体が大きい。オスの体長は5mm程度と小さく、メスに比べると目立たない色をしている。
illust:鹿助
MUSHI 19 オニグモ
 ブースターパック N
色: コスト:3 体力:700
かむ 300
解説:コガネグモ科。体長15~28mm。北海道から南西諸島に分布。個体により、黒褐色から黒に近い色のものから茶色のものや、緑がかったものまで様々なものがいる。
illust:鹿助
MUSHI 28 ナナホシテントウ
 ブースターパック N
色: コスト:1 体力:300
かみつぶす 200
解説:テントウムシ科。体長5~9mm。北海道から南西諸島に分布。赤い翅に7つの黒い模様がある。触ると肢の関節からくさい汁を出す。アブラムシ類を食べる。
illust:鹿助
MUSHI 30 ナミテントウ
 ブースターパック N
色: コスト:1 体力:300
かみつぶす 100
解説:テントウムシ科。体長5~8mm。北海道から九州に分布。アブラムシ類を食べる。黒い翅に赤い模様がある固体が多く見られるが、固体により模様は様々。
illust:鹿助
MUSHI 40 カブトムシ
 ブースターパック SR
色: コスト:4 体力:800
ツノ突進 500
すくい投げ 0
相手の虫を1つ選び、ターン終了時まで裏返す。その虫は裏返しの間、いないものとして扱う。
解説:コガネムシ科。体長32~53mm。北海道から九州に分布。クヌギ、コナラなどの樹液に集まる。昆虫の王様とも呼ばれ人気が高い。ツノの形が日本の兜の形に見えることから命名された。
illust:鹿助
MUSHI 43 ヒラタクワガタ
 ブースターパック R
色: コスト:4 体力:800
はさむ 600
解説:クワガタムシ科。体長25~61mm。本州から南西諸島に分布。クヌギやヤナギの樹液に集まる。地域ごとにアゴの形が異なる。平べったい体形をしていることから名付けられた。
illust:鹿助
MUSHI 47 ミンミンゼミ
 ブースターパック N
色: コスト:3 体力:500
しぼりとる 200
とびだす
これを縄張りから引いたとき、自分の場に<とびだす>の技を持つ虫がいなければ、これを場に出してもよい。
解説:セミ科。体長33~36mm。北海道南部~九州に分布。もともと森林にすむセミだが、街路樹が増えた事により、東京などの都市部でも見られるようになった。
illust:鹿助
MUSHI 52 クマゼミ
 ブースターパック N
色: コスト:3 体力:700
しぼりとる 300
解説:セミ科。体長40~48mm。本州(関東地方以南)から南西諸島に分布。黒い体をした大型のセミ。真夏の午前中にシャーシャーと大きな声で鳴く。
illust:鹿助
MUSHI 54 キムネクマバチ
 ブースターパック R
色: コスト:2 体力:400
かみきる 200
毒針 300
これは1度だけ使用できる。
解説:コシブトハナバチ科。体長22mm前後。本州~九州に分布。花の蜜や花粉を食べる大型のハナバチ。体は黒色で、胸部に黄色い毛が生えている。材木や枯れ枝などに穴をあけ、巣を作る。
illust:鹿助
MUSHI 55 コクワガタ
 ブースターパック N
色: コスト:2 体力:400
はさむ 300
解説:クワガタムシ科。体長24~53mm。北海道から九州に分布。山地や雑木林、公園などにいる。日本では最もよく見られるクワガタムシ。クヌギなどの樹液に集まる。
illust:鹿助
MUSHI 62 モンキチョウ
 ブースターパック N
色: コスト:1 体力:300
すいとる 100
紋章
自分の場にモンシロチョウがいるとき、この虫の攻撃力を300増やす。
解説:シロチョウ科。前翅長23~26mm。日本全土に分布。花の蜜を吸う。黄色い翅に白や黒の模様がある。オスは黄色だが、メスは黄色と白色の2タイプがいる。
illust:鹿助
MUSHI 65 ネブトクワガタ
 ブースターパック N
色: コスト:1 体力:400
はさむ 100
解説:クワガタムシ科。体長12~33mm。本州から南西諸島に分布。体が小さく、大きなオスでも3cm程度。前翅に筋が入っている。大アゴの根本が太く、名前の由来になっている。
illust:鹿助
MUSHI 69 ジャイアントウェタ
 ブースターパック SR
色: コスト:5 体力:1300
くらいつく 800
解説:クロギリス科。体長100mm前後。ニュージーランドのリトルバリア島に分布。体重が70g程あり、昆虫の中でも最大級の重さを誇る。木の実を食べ森に種をまく役割をしている。
illust:鹿助
MUSHI 78 ヤマトタマムシ
 ブースターパック SR
色: コスト:3 体力:600
くいあらす 200
虹色光沢 0
ターン終了時まで、相手のすべての虫の色をに変える。
解説:タマムシ科。体長25~40mm。本州から南西諸島に分布。緑色の金属光沢があり、背中に赤と緑の縦のしま模様がある。サクラやケヤキ、エノキなどの葉を食べる。
illust:鹿助
MUSHI 79 ナミアゲハ(幼虫)
 ブースターパック R
色: コスト:3 体力:700
かじる 200
くさいツノ 0
相手の虫を1つ選ぶ。次のターンその虫の攻撃力を400下げる。
解説:アゲハチョウ科。体長45mm前後。北海道から南西諸島に分布。ミカン科の植物を食べる。敵から攻撃を受けると「臭角」と呼ばれるくさいツノを出し、相手を威嚇する。
illust:鹿助
MUSHI 91 ニジュウヤホシテントウ
 ブースターパック N
色: コスト:2 体力:300
かみつぶす 300
解説:テントウムシ科。体長5~7mm。本州から南西諸島に分布。草食性のテントウムシでジャガイモやナス科の植物の葉を食べる。前翅に合計28個の黒い模様がある。
illust:鹿助
MUSHI 92 チャバネアオカメムシ
 ブースターパック R
色: コスト:1 体力:200
くいつく 100
毒霧噴射
これが虫の攻撃で破壊されたとき、これを破壊した虫を手札に戻す。
解説:カメムシ科。体長10~12mm。北海道から南西諸島に分布。カキやナシなどの果物の汁を吸い、食害するため害虫として知られている。全体的に黄緑色をしているが、翅の部分が茶色い。
illust:鹿助
MUSHI 98 ツマグロオオヨコバイ
 ブースターパック N
色: コスト:1 体力:200
すう 200
解説:オオヨコバイ科。体長13mm前後。本州から九州に分布。チャ、クワ、キイチゴなどの植物の汁を吸う。幼虫は、色や形がバナナに似ていることからバナナムシとも呼ばれる。
illust:鹿助
MUSHI-103 蚕玉の加護
強化 ブースターパック R
コスト:1
(自分の虫につける)
この虫の体力を800増やす。
illust:鹿助
MUSHI2 5 キイロスズメバチ
 ブースターパック2 N
色: コスト:4 体力:700
かみきる 500
毒針 700
この技は1度だけ使用できる。
解説:スズメバチ科。体長17~25mm。北海道から九州、屋久島に分布。日本最小のスズメバチ。大きい巣だと1つに700~1000匹がすむ。日本人の死亡事故原因では野生動物の中で特に多い。
illust:鹿助
MUSHI2 10 ハラグロオオテントウ
 ブースターパック2 N
色: コスト:2 体力:300
かみつぶす 300
解説:テントウムシ科。体長11~12mm。本州から九州に分布。日本最大級のテントウムシ。裏返すと胸部から腹部にかけてが黒い。主にクワの木にすみ、クワキジラミを捕まえてエサとする。
illust:鹿助
MUSHI2 18 レックスゾウカブト
 ブースターパック2 R
色: コスト:5 体力:1400
ツノ突破 600
解説:コガネムシ科。体長50~135mm。南アメリカに分布。体の割にツノはそれ程長くないが、体重が重く体が大きいゾウカブト。2018年まではアクティオンゾウカブトという和名がついていた。
illust:鹿助
MUSHI2 41 アサギマダラ(幼虫)
 ブースターパック2 N
色: コスト:2 体力:400
かじる 300
毒の体
これが受ける相手の虫のとつく技のダメージを0にする。
解説:タテハチョウ科。体長40mm前後。北海道から九州、沖縄に分布。頭部と尾部にツノのような突起がある。エサとするガガイモ科の植物には毒があり、それを体内に取り込むことで身を守っている。
illust:鹿助