![]() ![]() | ミトコンドリア オルガネラ 遺伝子工学vs生態学 所属勢力:Genes カロリー:1 これがついたセルに+200/0の修正を与える。 「はいはい、今作ってるから待っててね」 用語解説 栄養素と炭素を取り込んでエネルギーを作る細胞小器官。外膜と櫛状(くしじょう)構造をしたクリステという内膜があり、内膜の内側の液状部分をマトリックスという。クエン酸サイクルや電子伝達系などの一連の反応によりATPの合成を行う。 Art.ruru |
![]() ![]() | 染色体 オルガネラ 遺伝子工学vs生態学 所属勢力:Genes カロリー:2 これがついたセルに+300/+300の修正を与える。 「荷造り完了!どこに持っていけばいいかな?」 用語解説 核内でヒストンというタンパク質にDNAが巻き付いて存在する構造。細胞分裂の際にDNAを2つの娘細胞(じょうさいぼう、または、むすめさいぼう)に分ける。ギムザ液でよく染まることから染色体と名付けられた。 Art.レモン茶 |
![]() ![]() | 核 オルガネラ 遺伝子工学vs生態学 所属勢力:Genes カロリー:3 これがついたセルに+500/+500の修正を与える。 「生命の中核として、丸く納めてみせるわ」 用語解説 膜に包まれた球体の構造を持ち、染色体、DNA、核小体を含む細胞小器官。遺伝情報を保持し、細胞の働きを支配する。真核生物のみに存在し、原核生物のDNAが存在する領域は核様体(かくようたい)と呼ばれる。 Art.昼月ぼぶ |
![]() ![]() | 繭 オルガネラ 遺伝子工学vs生態学 所属勢力:Nature カロリー:1 これがついたセルは攻撃に参加できない。 「私と玉繭の契りを、確と結ぶのです・・・・・・!」 用語解説 昆虫の幼虫が、蛹(さなぎ)になるときに口から糸状の分泌液を出して作る覆い。蛹の間、繭(まゆ)によって外的や環境の変化から体を守る。繭の材料は動物が分泌した糸の他に、糞、小石、葉など生活環境や種によって異なる。 Art.みつヲ |
![]() ![]() | 葉緑体 オルガネラ 遺伝子工学vs生態学 所属勢力:Nature カロリー:1 あなたのターンの間、これがついたセルに+200/+200の修正を与える。 「明るい内に頑張らないとね」 用語解説 植物細胞にある光合成を行う細胞小器官。二重膜構造で、内部の空間をストロマ、扁平(へんぺい)な袋状の構造をチラコイドという。チラコイドには葉緑素(クロロフィル)やカロテノイドなどの光合成色素が含まれている。 Art.つみき |
![]() ![]() | 抗体 オルガネラ 免疫学vs微生物学 所属勢力:Immunia カロリー:2 これがついたセルに-300/-300の修正を与える。 「ボクがいる限り、キミの好きにはさせない」 用語解説 免疫グロブリンとも呼ばれる糖タンパク質。長いH鎖と短いL鎖を2本ずつ持ち、Y字になっている。貪食の促進や補体の活性化などの役割を担う。可変部と定常部に分けられ、多様性を持つため様々な抗原に対して反応できる。 Art.snowchild |
![]() ![]() | 形質転換 オルガネラ 免疫学vs微生物学 所属勢力:Bacter カロリー:1 これを使用するとき、元のカロリーが②以下のオルガネラを1つ選ぶ。これは選んだオルガネラとして扱う。 「新たに仕入れたこの力、少し試してみない?」 用語解説 DNA断片を外部から取り込み、自身のDNAと相同組み換えを起こすことで新たな形質を得ること。グリフィスによる肺炎双球菌とハツカネズミを用いた実験で初めて発見され、DNAが遺伝情報であることが証明された。 Art.アサ山 |
![]() ![]() | ノロウイルス オルガネラ 免疫学vs微生物学 所属勢力:Bacter カロリー:1 これがついたセルに-200/-200の修正を与える。 「潮の香りが、たまらないっしょー!?」 用語解説 冬場の食中毒の原因となる代表的なウイルス。カキなどの貝類に濃縮されるため、生ガキが原因となることがある。エンベロープという構造を持っていないためアルコールに対する感受性が低い。消毒には次亜塩素酸が有効。 Art.若森 にぁ |
![]() ![]() | 内毒素 オルガネラ 免疫学vs微生物学 所属勢力:Bacter カロリー:1 これがついたセルが破壊されたとき、対戦相手は自分のセルを1つ選び、破壊する。 「邪魔をするなら、代償を支払うことになるよ」 用語解説 細菌を構成する物質内にある毒性物質の総称。菌体の破壊によってのみ毒性を示す。代表的なものとして、グラム陰性菌の外膜にあるリポ多糖や、リポ多糖とタンパク質の複合体がある。菌体内毒素、エンドトキシンとも呼ばれる。 Art.紅蓮 |
![]() ![]() | エボラウイルス オルガネラ 免疫学vs微生物学 所属勢力:Bacter カロリー:2 これがついたセルに0/-400の修正を与える。 「何者も、我に振れることは許さぬ」 用語解説 エボラ出血熱の原因ウイルス。一本鎖RNAを持ち、自身のRNAを鋳型にしてmRNAが合成される。死亡した感染動物の体液を介して人に感染する。過去、西アフリカではエボラウイルスが大流行し、1万人以上の命を奪った。 Art.T-RAVENS |
![]() ![]() | バクテリオファージ オルガネラ 免疫学vs微生物学 所属勢力:Bacter カロリー:2 ターン終了時にこれがついたセルを破壊する。 「蝕みなさい。私のファージたちよ」 用語解説 細菌に感染するウイルスの総称。細胞内で増殖し、細胞を死滅させる。バクテリオファージとはギリシア語で「細菌を食べるもの」を意味する。多くが正二十面体の頭部と、細胞に穴を開けるドリル、脚の付いた尾部で構成される。 Art.原 康 |