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生物学カードゲーム CELL ジェネリック (88 枚)

所属勢力「Nature」 (20 枚)

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クロヤマアリ
セル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:6 AP:1000 HP:600
「まさか、アリに勝てるとでも思ってるのか?」
用語解説
日本全土に分布する身近なアリ。集団を創り、階層を持つなどの社会的構造を持つ。同種でも繁殖をする雄と女王(雌)、働き蟻(雌)で形態が異なる。エサを見つけると、道しるべフェロモンを出し、仲間をエサ場まで誘導する。
Art.原 康
アブラムシ
セル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:0 AP:0 HP:100
「ふっふー♪忍法ハニートラップの術!」
用語解説
植物に口針を刺して植物の液を吸って生活する昆虫。アリに分泌液を与えるかわりに天敵から守ってもらう共生関係を持つ。春から秋は雌しか存在せず、単為生殖で増殖し、秋になると雄が出現して受精卵を作る。
Art.天井 モモ
アサガオ
セル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:1 AP:100 HP:300
「お寝坊さんは、ぐるぐる巻きにしてあげる」
用語解説
らっぱ状の花を咲かせるつる性の植物。朝に花を咲かせるためアサガオと名付けられた。中国原産だが、日本で最も品種改良が進んだ。夜の時間が長くなり始めると花を咲かせる短日植物に分類される。
Art.Gia
アブラナ
セル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:2 AP:100 HP:500
「油断するなよ、アブナイからな」
用語解説
黄色い花を咲かせ、野菜や油を採るため栽培される植物。若い葉を食用とするときをアオナと呼び、花をつけているときをナノハナ、種子ができたときをナタネと呼ぶ。夜の時間が短くなり始めると花を咲かせる長日植物に分類される。
Art.Peko
オジギソウ
セル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:2 AP:100 HP:100
これは、これを除く、場にあるあなたのカード1つにつき、×100の+X/+X修正を受ける。
「展くも仕舞うも、お気に召すまま」
用語解説
接触による刺激で、葉が閉じて垂れ下がるマメ科の植物。植物が刺激を受けたとき、刺激の方向とは無関係に運動をすることを傾性(けいせい)といい、オジギソウの様に接触の刺激で運動することを接触傾性という。
Art.煎野茶子
ミツバチ
セル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:3 AP:400 HP:300
「みーつけた!ねぇキミ、どこから来たの!?」
用語解説
花の蜜を集めてハチミツを作る蜂。女王バチ(雌)、働きバチ(雌)、雄バチ(雄)から構成される。花の蜜を見つけて巣に帰った働きバチは、巣の中で8の字ダンスと呼ばれるダンスを踊り、仲間に花の蜜がある方向を示す。
Art.中彬
根粒菌
セル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:3 AP:200 HP:200
これが場に出たとき、あなたはカードを1枚引き、使用するか、捨て札に置く。
「私がお作りしますから、活かしてくださいね!」
用語解説
マメ科の植物の根に共生する菌。空気中の窒素を窒素化合物(アンモニア)へ変える窒素固定を行う。マメ科の植物は根粒菌が作る窒素化合物をもらうため、栄養の乏しい土地でも生育しやすい。
Art.中彬
セイヨウタンポポ
セル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:4 AP:400 HP:700
「風を味方に!種を彼方に!そーれ乱れ打ち!」
用語解説
ヨーロッパ原産のタンポポ。日本のタンポポの約8割を占める。花びらの付け根にある総苞(そうほう)が垂れ下がっている点で、日本のタンポポと区別できる。夜の時間の長さに関係なく花を咲かせる中日植物に分類される。
Art.ずい。
イトヨ
セル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:4 AP:500 HP:600
「さあ、かかってこい!この紅を目掛けてな!」
用語解説
背びれにトゲを持つ魚。繁殖期になると雄は腹が赤くなり、縄張りに近づいた雄を追い払うようになる。縄張りに雌が近づくとジグザグダンスと呼ばれる求愛行動を行う。淡水域で過ごす型と、一時期海に下る型がいる。
Art.sachi
エンドウ
セル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:5 AP:600 HP:800
「血統と友情を、堅く護り抜いてみせる」
用語解説
マメ科の植物。古くから広く栽培され、種子や若いさやは食用となる。メンデルはエンドウを使って遺伝の法則を調べ、分離/独立/優性の3つの法則を見出した。これらの法則をまとめてメンデルの法則と呼ぶ。
Art.黒乃豹華
カイコガ
セル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:5 AP:400 HP:500
これが場に出たとき、セルを1つ選んでもよい。これが場にある限り、そのセルは攻撃も迎撃にも参加できない。
「寄り添い、紡いで、捧げます」
用語解説
クワの葉を餌として絹を産出し、蛹(さなぎ)の繭(まゆ)を作る蛾。家畜化され、野生には生息しない。雌は分泌する性フェロモンにより、雄を交尾へ誘導する。成虫は翅(はね)があるが飛べず、エサを食べる能力がない。
Art.原 康
屈性
テクノロジー 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:1
あなたのすべてのセルは、APとHPの値が互いに入れかわる。
「あなたも屈伏させてあげる」
用語解説
植物の葉や茎などが光、重力、湿度などの刺激に対して決まった方向へ折れまがる性質。刺激の来る方向と同じ方向に折れまがることを正の屈性、逆を負の屈性という。刺激の来る方向とは無関係に折れ曲がる傾性と区別される。
Art.嘉渡 るい
縄張り
テクノロジー 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:2
あなたがセルを使用するときのカロリーを①下げる。
「互いに賢く棲み分けるのが、繁栄の定石だ」
用語解説
動物の個体または集団が、同種の侵入に対し、なんらかの形で防衛し占有するエリアのこと。アユなどが形成する食料を目的とした採餌(さいじ)縄張りと、イトヨなどが形成する交尾を目的とした繁殖縄張りがある。
Art.原 康
ハーバー・ボッシュ法
テクノロジー 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:3
あなたがカードを使用するときのカロリーを①下げる。
「恵みかどうかは、扱い方次第ってことだな」
用語解説
鉄を主体とした触媒上で水素と窒素を反応させ、窒素化合物(アンモニア)を生成する方法。1906年に開発され、小麦などの農作物を育てるための肥料生産の他、工業分野でも利用される。
Art.中彬

オルガネラ 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:1
これがついたセルは攻撃に参加できない。
「私と玉繭の契りを、確と結ぶのです・・・・・・!」
用語解説
昆虫の幼虫が、蛹(さなぎ)になるときに口から糸状の分泌液を出して作る覆い。蛹の間、繭(まゆ)によって外的や環境の変化から体を守る。繭の材料は動物が分泌した糸の他に、糞、小石、葉など生活環境や種によって異なる。
Art.みつヲ
葉緑体
オルガネラ 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:1
あなたのターンの間、これがついたセルに+200/+200の修正を与える。
「明るい内に頑張らないとね」
用語解説
植物細胞にある光合成を行う細胞小器官。二重膜構造で、内部の空間をストロマ、扁平(へんぺい)な袋状の構造をチラコイドという。チラコイドには葉緑素(クロロフィル)やカロテノイドなどの光合成色素が含まれている。
Art.つみき
光合成
アーティクル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:0
カロリーを②発生させる。あなたは200のライフを失う。
「光を我に、糧をそなたに」
用語解説
葉緑体が二酸化炭素と光エネルギーから有機物を作る過程。光合成色素と酵素の働きで行われ、二酸化炭素と同容量の酸素が発生する。光合成で作られた有機物は通常デンプンとして蓄えられる。
Art.heikki
オーキシン
アーティクル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:1
対象のセルにターン終了時まで+400/+400の修正を与える。
「ちょっと大きく育てすぎたかしら・・・・・・♪」
用語解説
植物の根、芽、花、茎などの伸長を促すホルモン。高濃度では伸長阻害を起こす。果実の落果防止、接木(つぎき)、ジャガイモなどの発芽防止などに利用される。屈光性の研究を通じて存在が確認された。
Art.中彬
ジベレリン
アーティクル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:2
あなたの手札からセルを1つ選び、場に出す。ターン終了時にそれを破壊する。
「新たな可能性が開かれる瞬間ですわ!」
用語解説
植物の細胞伸長や、種子の発芽を促進するホルモン。ブドウの果粒を大きくする試験でジベレリンを用いたところ偶然、種ができずに果粒が大きくなる事が発見され、種無しブドウ生産の実用化につながった。
Art.中彬
かぎ刺激
アーティクル 遺伝子工学vs生態学
所属勢力:Nature カロリー:2
対戦相手は自分のセルかテクノロジーかオルガネラを1つ選び、手札に戻す。
「次に開くのはどこの鍵だい!?とくとご覧あれ!!」
用語解説
動物の本能行動を引き起こすカギとなる刺激のこと。代表例として、イトヨの雄が自分の縄張りに侵入した他の雄の赤い腹部をみると攻撃行動に出る、クモの巣の振動数によりクモが捕虫行動を起こすなどがある。
Art.こちや