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新世紀エヴァンゲリオン カードゲーム (41 枚)

セリフタイプ「▲ミサト」 (11 枚)

>関連カード (1枚)
画像モード
D-040 なに意地はってんのよ!
DRAMA 第1弾 ●
色: DP:±0
<対抗>のドラマ、又はバトルカード1枚を無効にする。
セリフタイプ:▲アスカ▲ミサト▲リツコ
恥ずかしいわよ!
細菌サイズの使徒によるマギの制圧は、同時にネルフ本部の自律自爆をも意味する。タイムリミットはわずか2時間。ミサトはマギシステムの物理的消去を提案するが、リツコは母の遺産であるマギを自分の手で守ることにこだわり続ける。ミサトの叫びは、ネルフ作戦部長としての発言ではなく、10年来の友人としてのそれであった。
D-041 それが出来ない子なのよ、シンジ君は
DRAMA 第1弾 ●
色: DP:+1
このターン中、以後、シンジを「傷」つけるセリフカードは話せない。
セリフタイプ:▲シンジ▲アスカ▲ミサト
そうやって愛想ばかりついていると、これから先つらいわよ
シンジと零号機の機体互換テストが開始された。初めて搭乗した零号機のエントリープラグに漂うレイの雰囲気。とまどいと緊張を隠せないでいるシンジに、アスカは疑問符まじりの揶揄を投げかけた。「そんなの気にせず、気楽にやればいいのに」。プライドの高いアスカらしい言葉を、リツコはさらりと受け流した。
B-003 こんな時にやめようよ
BATTLE 第1弾 ●
色: DP:+1
<対抗>ドラマカード1枚を無効にできる。
セリフタイプ:▲ゲンドウ▲ミサト▲リツコ▲アスカ
やめてよ!
第3新東京市の電力が停止したため、徒歩でジオフロントを目指すチルドレンたち。非常時にもかかわらず、アスカは高圧的な態度を崩そうとしない。何かとレイにつっかかるアスカと、アスカの挑発をことごとく無視するレイの間で、シンジは板挟みになっていた。
B-004 エネルギーが切れた!?
BATTLE 第1弾 ●
色: DP:-1
初号機の戦闘力は0になる(カードによる修正を含む)。
セリフタイプ:▲アスカ▲ミサト▲リツコ▲ゲンドウ
そんなの関係ないって言ってるでしょ!
自らの意志でエヴァに戻った信じの気迫が乗り移ったかのように、悪鬼のごとく荒れ狂う初号機。使徒ゼルエルをねじ伏せ、執拗に攻撃を加える初号機は、だがしかし勝利の寸前力なく崩折れた。活動限界のタイムリミットを迎えてしまったのだ。男の戦いにあっけない幕切れが引かれようとしていた。
B-025 バカッ、爆煙で敵が見えない!
BATTLE 第1弾 ●
色: DP:+1
エヴァ1機の戦闘力を-2する。
セリフタイプ:▲シンジ▲ミサト▲リツコ▲ゲンドウ
ウソね!
乱射されたバレット・ガンの弾着にともなう爆煙により、第4使徒シャムシエルの姿は束の間覆い隠された。舞い上がる粉塵をついて迅った鞭毛が、エヴァの命綱とも言うべきアンビリカルケーブルを切断する。内臓電源残量を示すインジケータが、猛烈な勢いでゼロへのカウントダウンを始めた。
B-026 カンよ、女のカン
BATTLE 第1弾 ●
色: DP:+2
手番プレイヤーが話す。自分の山札の一番上のカード(使徒の場合は使えない)のDPを予想し、そのカードを引く。当たった場合はエヴァ1機の戦闘力が+3、外れた場合は-1される。予想に使ったカードは捨て札にする。
セリフタイプ:▲シンジ▲ミサト▲リツコ▲ゲンドウ
チッ!
落ちてくる使徒を、エヴァ三体の手で受け止めて迎撃する。そんなアバウトさの極めつけが、エヴァ各機の初期配置を決めたミサトの判断基準である。
B-030 あなたたちに、全てまかせるわ
BATTLE 第1弾 ●
色: DP:±0
このフェイズ中、以後、戦闘に参加しているパイロットしか話せない。
セリフタイプ:▲シンジ▲アスカ▲ミサト▲リツコ
それこそバカよ。あなたは
成層圏からの質量爆撃を企図する第10使徒サハクィエルの正確な着弾地点は、落下開始の瞬間まで判明しない。しかもマギが算出するのは、使徒がただ重力に引かれて落ちた場合の着弾点のみであり、使徒が意図的に落下軌道をずらす可能性は考慮されない。最終判断は、エヴァを駆る3人の14歳に委ねられていた。
B-033 よく分からないものを無理して使うからよ
BATTLE 第1弾 ●
色: DP:+1
手番プレイヤーは、戦闘に参加したエヴァの数だけ、手札からただちに捨て札(右隣のプレイヤーが引く)にする。
セリフタイプ:▲シンジ▲ミサト▲リツコ▲ゲンドウ
ハ、ラ、立、つ、わ、ねぇぇぇ!!
エヴァ四号機へのS2機関搭載実験は、米国ネルフ第二支部を消滅させる。「よくわからないもの」に頼らざるを得ない事情は、どこも同じだった。
B-035 越権行為よ、葛城一尉
BATTLE 第1弾 ●
色: DP:+1
<対抗>のバトルカードを1枚無効にする。
セリフタイプ:▲シンジ▲アスカ▲レイ▲ミサト
無駄よ、おやめなさい
アンビリカルケーブルを切断された初号機の活動限界時間まで、あと4分。加えて戰場にはトウジとケンスケがおり、このまま戦闘を続けるのは、あまりにリスクが大きすぎた。決断を迫られたミサトは、二人の民間人をエントリープラグに収容して一時撤退を命じるが、リツコは技術部長の見地から反駁する。
B-047 かまわん。おとりぐらいには役に立つ
BATTLE 第1弾 ●
色: DP:±0
戦闘に参加していないエヴァ1機を、戦闘に参加させる。パイロットがダウン中のエヴァでも、戦闘力0(カードによる修正を含む)で参加させられる。
セリフタイプ:▲シンジ▲アスカ▲ミサト▲リツコ
どうした、早く言え
初号機が凍結中のため、ミサトは零号機のみを出撃させ、心理攻撃のダメージを残すアスカに待機を命じたが、ゲンドウは弐号機にも出撃命令を下した。
B-049 切断だ
BATTLE 第1弾 ◆
色: DP:±0
<対抗>エヴァ1機を指定した効果一つを、無効にする。
セリフタイプ:▲シンジ▲アスカ▲ミサト▲リツコ
では、出て行け

関連カード (1枚)

画像モード
P-040 自分に絶望するわよ!
PUT 第1弾 ●
色: DP:+1
男性キャラとグループ化しているミサトを「傷」つけたセリフカードのDPは-1される。
セリフタイプ:▲ゲンドウ●ミサト
こっちの都合はおかまいなしか
終わったはずの恋を回想して、ミサトは8年間引きずり続けた加持への罪悪感を一気に奔騰させる。「あの時だって加持君を利用してただけかもしれない!」。自らの醜い心性に絶望して泣き崩れるミサト。慰めの言葉を持たない加持は、ただ唇を重ねることで彼女の悲嘆を受け止めた。